君は、朝型or夜型どっち?効率が良い勉強時間について

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

勉強のスタイルは、人によってさまざまですが、朝早く起きて勉強をする「朝型」タイプと、夜遅くまで頑張って勉強をする「夜型」タイプの2つに大別されます。

朝型、夜型どちらの勉強スタイルが効率的なのか、特徴を見ながらご紹介します。

朝型勉強スタイルのメリット・デメリット

朝型タイプのメリット

人間は、古来より太陽が出ている昼に活動してきたという生物的な特徴を踏まえれば、早起きして日中の活動時間を増やした方が、効率性につながるというのはごく自然な考え方ではないでしょうか。

朝型タイプのメリットは、脳の働き方が活発になりやすいことと、朝から勉強することに脳が慣れていきますので、午前中から始まる入試の時間帯にも高い脳のパフォーマンスを発揮することが可能となります。

また、早起きをするために早寝もしますので、規則正しい生活を送ることができると言うメリットがあります。

朝型タイプのデメリット

早く起きるため、一定時間の睡眠を摂れなければ眠くて辛いと言う状況に陥ります。

朝型タイプの人は、起きる体力や気力を持ち続けなければ、勉強計画が思うように捗らなくなるというデメリットを抱えています。

夜型勉強スタイルのメリット・デメリット

夜型タイプのメリット

夜は基本的に睡眠を摂る時間ですから、自室で勉強していても生活音が聞こえず、家の人が急に部屋に入ってくることもほとんどなく、集中して勉強できる環境にあります。

また、勉強が終了したらすぐに睡眠を摂ることができるので、学んだことが頭の中に定着したような充実感を得られます。

夜型タイプのデメリット

夜型タイプの場合、日中は授業で脳が稼働しており、帰宅してからも夜遅くまで勉強となると脳はかなり疲れてしまうことから、勉強に集中できない状態にもなります。

次第にこの状況を繰り返すことで、気がついたら徹夜をしてしまうと言うことにもつながります。

また、徹夜でずっと勉強していると、朝になった時点でやり遂げた充実感を味わうかもしれませんが、実際は連続して徹夜することは人間には不可能です。

まとめ 生活リズムと勉強スタイルの関連性

このように朝型も夜型も、それぞれにメリットとデメリットがありますが、食べる、寝る、呼吸をする、光を浴びると言うカタチで、生物はこうしたひとつのリズムを長年継続して健康を維持しています。

このリズムを考えると朝型の勉強スタイルがオススメです。

そして、朝からきちんと活動できるように、質の良い睡眠を摂ることがとても大事です。普段から規則正しい生活を心がけましょうね。

森友
横須賀ゼミナールでは、入塾案内・学習相談・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

横須賀市の地域紹介

神奈川県の南東部にある三浦半島の横須賀市は、東側は東京湾、西側は相模湾に接しています。

横須賀市には、JR横須賀線、京急線が通っており、都心部へのアクセスも良いことからベッドタウンとしても人気を集めています。

横須賀は、幕末にペリーが来航した歴史ある地であり、江戸時代から軍港都市として栄えており、「米軍基地のある街」としても親しまれています。

東京湾に浮かんでいる唯一の無人島である「猿島」は、観光スポットとして人気があり、海水浴やバーベキューを楽しむ人でにぎわっています。

坂が多いものの温暖な気候が特徴で、夏祭りや花火大会などの各種イベントも多く、自然を感じながら文化にも触れられる注目のエリアです。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ