読書好きになってもらうための3つのヒント

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

勉強がはかどり、成績が上達するために、まず必要となってくるものは何でしょうか?

それは「読解力」です。

それでは、その読解力をつけるのに一番有効なものは何でしょうか?

それは「本を読むこと」です。

そこで今回は、読書好きになってもらうための方法についてご紹介します。

とにかく本屋さんや図書館に出かけてみよう

スマホやパソコンなどの発達で本を読む機会というのは少なくなってきているのではないでしょうか?

本を買うにしても、今やネットで注文する方も多いと思います。

欲しいと思った本や調べたい分野の本を探して注文する、といった感じだと思います。

でも、この場合は、自分の知識の中にあるものしか出会えないことが多いです。

何かの必要性にかられた場合ならそれでもいいかもしれませんが、実際に本屋さんや図書館に行ってみると、いろんな本が並んでいますから、そこには新しい出会いがあるはずです。

いろいろと興味のある分野に手を出してみる

ためになるものとか、何かの役に立つものとかいった感じで難しく本を探していませんか?

まずは、興味があるものから探してみましょう。

あなたが興味がある分野について、新しい知識が書かれていたりしたら、やはりページをめくって先へ進んでいきたくなると思います。

いきなり難しいものを手にしても、読書をつまらないものとしてしまうだけで終わってしまうかもしれません。

とにかく興味がある分野から始めて、そこを掘り下げていってみるのもいいと思います。

内容が難しかったりしたら、あきらめてみるのもいいかも

一度は手にした本、絶対に読み終えなければ!と思う方も多いかもしれません。

それはそれで大事なことですが、あまりにもこれにとらわれていると読書自体が苦痛なものになってしまうかもしれません。

あまりにも内容が難しかったり、思っていたものとは違ったりした場合は、一度あきらめてみましょう。

その本を本棚にしまって、別の本にチャレンジしてみるのも大切なことです。

まとめ 本を読むことを習慣に

本の中に詰まった知識や、そこで繰り広げられる世界というのは、ネットなどで手に入れる情報とは違ったものがあります。

「読書が趣味」と言うとなんだかかしこまったイメージがあるかもしれませんが、自分の世界を広げる・掘り下げるために、読書というのはやはり有効なことです。

そして本を読み続けるうちに、間違いなく読解力がついてきます。

本を読むことが習慣になるくらい、多くの本を手にとってみましょう。

森友
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横須賀市の地域紹介

神奈川県の南東部にある三浦半島の横須賀市は、東側は東京湾、西側は相模湾に接しています。

横須賀市には、JR横須賀線、京急線が通っており、都心部へのアクセスも良いことからベッドタウンとしても人気を集めています。

横須賀は、幕末にペリーが来航した歴史ある地であり、江戸時代から軍港都市として栄えており、「米軍基地のある街」としても親しまれています。

東京湾に浮かんでいる唯一の無人島である「猿島」は、観光スポットとして人気があり、海水浴やバーベキューを楽しむ人でにぎわっています。

坂が多いものの温暖な気候が特徴で、夏祭りや花火大会などの各種イベントも多く、自然を感じながら文化にも触れられる注目のエリアです。

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。画一的な指導ではなく、一人ひとりの子どもにあった学習指導を実現するため、平成24年、横須賀市に「横須賀ゼミナール」を開塾しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。