指導事例
解説を聞くとわかる。
でも、一人では手が止まる。
講師の視点から、授業での関わりと変化をご紹介します。
- 最初のつまずき
- 解説を聞きながらなら理解できても、似た問題に一人で取り組むと手が止まってしまう。自分だけで解くことに不安がある様子でした。
- 授業で取り組んだこと
- すぐに解き方を伝えず、どこまでわかっているかを一緒に確認しました。途中まで整理できたら、続きは自分で。似た問題への挑戦と、次の授業での解き直しを重ねました。
- 少しずつ見えてきた変化
- 少しずつ、自分で途中まで考えてから、わからないところを質問できるようになりました。正解することだけでなく、自分で考えて進めようとする姿勢にも変化が見られました。
















