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アタマプラス(atama+)は、AIを用いた学習システムです。最先端のテクノロジーで、世界にひとつの「自分専用カリキュラム」を提供しています。

今や全国で3,000以上の塾や予備校で採用され、2020年度には日本e-Learning大賞を受賞しました。テレビCMや新聞で目にしたことのある方も多くなってきたのではないでしょうか。

今回は実際にアタマプラス(atama+)を導入している塾としてメリットやデメリットをご紹介します。

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横須賀中央駅から徒歩5分。指導実績15年の講師が運営する学習塾。一人ひとりに合わせた指導で、第一志望合格率は93.6%!カフェのようなおしゃれな空間で、モチベーションの高い仲間と一緒に学べます。ご質問・ご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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アタマプラス(atama+)とは?

アタマプラスは、一人ひとりの理解度を正しく「見える化」し、専用のカリキュラムを提案してくれるAI(人工知能)を活用したタブレット教材です。

カリキュラムパターンは実に1億2036通り以上と言われ、その中から個人に最適化した学びをAIが判断し、数百万時間以上の学習データを元に、一人ひとりに最適化された問題を出題します。

つまずきの根本原因を解決できる

例えば「2次方程式」が苦手だからといって、「2次方程式」の問題をひたすら解き続けても意味はありません。実は、つまずきの根本的な原因は多くの場合が既習事項の理解不足(この場合は、因数分解・1次方程式・正負の数など)です。

アタマプラスは、AIがこの根本的な原因を特定します。根本的な単元にさかのぼって弱点を克服し「解けない」をなくしていきます。

理解度と勉強量を正しく「見える化」

自身が「何をどのくらい理解できているか」「目的・目標に対してどのくらい進んでいるか」「達成までにあとどのくらい時間が必要か」といった理解度や勉強量をすべてデータで確認できます。

自身の現在地が正しくわかり、先生と進捗状況を共有しながら、安心して勉強が進められます。

アタマプラス(atama+)のメリットとデメリット

同じ勉強をしていても生徒によって間違え方はそれぞれであり、解決方法もそれぞれです。とはいえ、そこをサポートする存在であるいわゆる個別指導と何が違うの?という疑問も生まれてきます。

アタマプラスで学習するメリット

アタマプラスを使った学習のメリットをご紹介します。

人間の曖昧さが介入しない

これまで多くの教育現場は、子どもの理解を良くも悪くも先生任せにしてきました。先生任せとは、先生の「経験」と「勘」に委ねるということです。

先生の「経験」と「勘」は自身の主観的な成功体験に依存することが多く、その客観的な成否の判定には必然的に長い時間を必要とするので、どの先生だからといって発揮できるものではありません。

特にアルバイト講師を中心に運営している塾の弱点とも言える、担当の先生による指導レベルの格差は問題となっています。

アタマプラスを使うことで、一定の指導レベルは担保された上で学習できるでしょう。

カリキュラムに縛られずに進めることができる

多くの塾では決められた教材を使い、決められたカリキュラムに沿って学習が進みます。「一人ひとりに合わせた」というフレーズをよく見ますが、たいてい決められた教材(特に教科書準拠教材)を購入して授業を行います。

一種のマニュアルがあるという点では、決められた教材というのは理にかなっていますが、苦手克服や弱点の強化という点ではカリキュラムが邪魔になることも多いです。逆に、できる問題だけをやみくもに進めることもあり得ます。

アタマプラスを使うことで、必要なことを必要なだけピンポイントで学習できます。

自身のペースで進めることができる

学校でも塾でも、多くの子どもは自分にとって「簡単な問題」または「難しすぎる問題」に取り組んでいます。実は、ムダがとても多いことがわかっています。

「1人の先生が30人の子どもに集団指導した場合、1人1人にとって意味のある時間は授業時間の1割しかないことがわかりました。たとえば60分の授業のうち、子どもにとって意味のある時間は6分。他の54分は既に知っているか、まったく意味の分からないことを先生から言われている時間です。だったら子どもたち1人1人に最も適切な教育が出来たら、10倍の速度で学習を終わらすことができて、その分未来の勉強ができると考えました。」 

参考:世界初!AI学習なら一学年の数学は32時間で終わる 驚異の効率的勉強法

アタマプラスを使うことで、自分の理解度に合わせ、自分のペースで本当に理解した上で先の単元へ進むことができます。また、自分に合った問題を解くことで最短ルートで「できる」を実感できるでしょう。

適度なタイミングで「復習」問題が出題される

過去に学習した単元は、一定期間が過ぎると「復習」として演習問題が出題されます。

過去に解いたことのある問題の中から厳選した問題かつ効果的なタイミングで復習問題が出題され、的確な分散学習が行えます。

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反復練習が大切な理由

アタマプラスで学習するデメリット

アタマプラスを使った学習のデメリットをご紹介します。

AIは完璧ではないのでマンパワーは必要

人口知能の精度は年々高まっていますが、すべてをAIに任せることはできません。状況に応じて先生が介入する場面は必要です。

逆に、先生のアドバイスや指導が過剰すぎればAIによる判定が正しくなくなってしまいます。先生とAIの力とうまく共存させる必要があります。

紙だろうと電子だろうと完璧な教材はありません。常に試行錯誤する必要があります。

暗記事項は人より厳しい

暗記事項は100%できるようになるまで先に進めません。80%で合格といったボーダーを設けることはできないので、完璧になるまで繰り返す必要があります。

どの分野でも最低限の知識は必要ですが、暗記が苦手な子にとっては苦痛になるかもしれません。

ケアレスミスも人より厳しい

暗記事項だけでなく、計算ミスやスペルミスも厳しく判定されます。ケアレスミスで済ましがちな間違いは、基本的にはもう一度解くことになります。

「アタマプラス ゴミ」「アタマプラス 良くない」という検索ワードが出てくるのは、このようなわかっているのに先に進めないという一部の生徒の不満からでしょう。

まとめ 教材は使い方と使う人次第

全てに共通して言えることですが、万能なものはありません。人がオススメしている参考書=自分に合うではありません。しかし、市販教材にしろ塾で購入したテキストにしろ、ある程度完成されたものです。

成績が伸びない=テキストが悪いのではなく、そのテキストの使い方と自身の取り組み方を見直す必要があるでしょう。

一律の教材、進め方に疑問を感じている保護者の方は少なくないはずです。アタマプラスは良いきっかけになるかもしれません。