こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

誰にでもニガテな科目と得意な科目がありますよね。

国語がニガテな人、数学がニガテな人、社会がニガテな人など、人によりニガテの種類はさまざまです。

ニガテな科目はがんばってもサクサク進まないから、やりたくなくなるし、後回しになってしまう。

おかげでさらにニガテになるの繰り返し…

でもできることならニガテを克服して、サクサク勉強したいし、1点でも多く点数を取りたいものですよね。

今回は、なぜ「ニガテ」な科目ができるのかと、その克服方法についてご紹介します。

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なぜニガテになるのか?

脳のタイプが違う

人間は誰もが「右脳優位タイプ」か「左脳優位タイプ」に分かれます。

右脳が優位な人は、国語・英語・美術・音楽などが得意で、数学などがニガテです。

一方で左脳が優位な人は、数学・理科などが得意で国語や英語がニガテです。

脳は後から鍛えることもできますが、生まれつき備わった優位タイプがある以上、ある程度の得意科目とニガテ科目は決まっているのです。

失敗の経験を引きずっている

いちど「できない」「解けない」という意識がついてしまうと、知らないうちに「自分のニガテな科目だ」とインプットしてしまうものです。

たとえば小学生のとき、友達が解けている問題が自分だけ解けなかったり、先生から「あなたはできないのね」と言われたりした経験が、今のあなたのニガテ科目を形作っていることもあります。

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森友
テストの点数が悪いからニガテなのではありません。小さな思い込みの蓄積が、いつしかニガテ意識となり、ニガテを形成していきます。

保護者がニガテ意識を植え付けている

子どもの成長に親が与える影響は計り知れません。

ニガテ意識は思い込みや暗示のような、心理的要素が強いです。

子どもに対して「こんな問題もできないの?」「覚えるだけじゃない」といったことを言ったり、学校や塾の先生に「うちの子は国語が苦手で・・・」と相談したことはありませんか?

何気なく言った言葉が子どもの心に重くのしかかり、ニガテ意識を増幅しているケースがあります。

みんなのニガテ科目ランキングトップ3!

ニガテな科目があるのは、なにもあなただけではありません。

ここではみんなのニガテ科目をランキング形式で発表します!

あなたのニガテは入っているかな?

ニガテランキング3位

ランキング3位には「国語」がランクイン!

得意な人は勉強しなくても点数が取れるので、ニガテ意識のある人はますます肩身が狭くなる科目です。

ニガテランキング2位

第2位は「数学」という結果になりました!

授業を聞いても解説を読んでもまったく分からない!

そんな人が多いようです。

ニガテランキング1位

ニガテランキング堂々1位は「英語」です!

同じ言語なのに、日本語とは全く違う文法や単語に戸惑い、ニガテ科目となっている人が圧倒的多数のようです。

ニガテ科目を克服するための勉強法

センスや能力がないと思い込み、「もうだめだ」と投げやりな気持ちになるのではなく、その気持ちをどう断ち切るかが重要です。

そして、すべての科目で共通しているのは、「ある程度以上の点が取れたらニガテ意識がなくなる」ということです。

ここでは科目別に、点数が取りやすい勉強法をご紹介します。

英語

英語がニガテな人は「英単語を覚えていない」ことと「文章の形を覚えていない」ことが多いようです。

英語は日本語とまったく違うので、単語の意味と文章のつくりかたを覚えなければ問題は解けません。

逆にいうと、英単語と文章の形さえ覚えてしまえば、ある程度の点数は取れます。

まずは教科書を10回ほど声に出して読んでみ、だいたいの単語と文章の形を頭にインプットしましょう。

数学

数学は積み上げ式の科目なので、どこかでつまずくと次の授業も分からないままになってしまいます。

もし「何度も解説を読んだのに分からない」といった状況の方は、解説から目をあげて、先生を探したほうがいいかもしれません。

数学がニガテな人は、分からない問題が出てきたらすぐに質問するようにしましょう。

国語

国語がニガテな人は、小さい頃に読書の習慣がなかった人が多いようです。

逆に言えば、本を読めばよむほど国語の点数が上がりやすくなるということです。

まずは教科書を音読してください。

小さな声でも構いませんので、自分の声が聞こえるように音読しましょう。

音読にこだわるのは、漢字の読み方や句読点の位置を把握するためです。

正しい文章構成を目と耳から吸収してください。

まとめ ニガテ科目を克服すれば一気に成績がアップ!?

ニガテ科目を勉強するのはとても躊躇するものです。

ですがニガテ科目を克服すれば、一気に成績が上がります。

つまりニガテ科目は伸び代の塊なのです。

得意な科目が80点、ニガテな科目が40点だとしたら、得意な科目はどれだけがんばっても、あと20点しか上がりません。

けれどニガテ科目はあと60点も上がる余地があるのです。

今回ご紹介した勉強法を参考にニガテ科目を克服して、1点でも多く点数につなげてくださいね。