代表挨拶

(森友)
はじめまして。横須賀ゼミナールの代表、森友(もりとも)と申します。当塾に興味を持っていただき、ありがとうございます。

横須賀ゼミナールについて

地元、横須賀に開校し、今年で8年目です。

近年はAIや機械学習の開発などのIT技術が急速に発達し、第4次産業革命を迎えていると言われているのをご存知でしょうか。

単純労働は機械によって自動化され、人間の行う仕事の約半分が機械に取って代わられるということが予想されています。

しかし、単に人間が仕事を失うということではなく、社会が人々に求める能力が変化していくのです。

時代は知識活用型社会を迎えると言われており、機械では生み出せないような知の創造を人間が行うことが求められていきます。

そして、暗記や記録といった知の蓄積は機械に任せ、知識を活用して新たなものを生み出す思考力が重要になっていきます。

これから迎える社会は変化が激しく、従来のやり方が通用しなくなると言われていることから、常に試行錯誤しながら課題を解決する能力も重要になってくるでしょう。

学習指導要領においても、生きる力と称して基礎的・基本的な知識・技能の習得を重視した上で、思考力・判断力・表現力等を育むことを求めるようになります。

これに従い、2021年度入試から実施予定の大学入学共通テストでは、思考力・判断力・表現力を測ることを目的とし、単に暗記するだけでは解答できない問題が多く出題されます。

このような社会の流れに伴う公教育の変化は、塾の役割も当然変化させていくことでしょう。

従来は知識の蓄積を重視する社会であったために、塾では「答えを教え込む」指導が行われてきましたが、今後は「プロセスを考える」指導を重要視するようになっていきます。

しかし、大手学習塾は規模が大きいために、この流れに乗るのには時間がかかるであろうことは想像するに難くありません。

とりわけ横須賀市はこの時代の変化に対する対応が遅れ、従来の詰め込み教育が行われ続けています。

その中で当塾は、「どう教えるかではなく、どう学ばせるか」を指導方針に、教育手法の改善や効果のある取り組みを常に模索し、実行し続けています。

予測困難な時代でも、一人ひとりが未来の創り手となれる力添えに。

私たちは常に子供たちに寄り添い、前へと進んでいきます。

横須賀ゼミナール 代表

森友 太介

代表 森友 プロフィール

  • 1988年2月生まれ。横須賀市出身、横須賀市在住。
  • 家族:奥さんと子ども2人(6歳と2歳の女の子)
  • 趣味:読書、インターネット、ブログ、ゲーム(絶賛ハンター中)
  • 好きな食べ物:肉

経歴

大学在学中に学習塾でアルバイトとして4年間、横浜・横須賀エリアで経験を積みました。

卒業後は神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。

また、小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営も経験しました。

画一的な指導ではなく、一人ひとりの子どもにあった学習指導を実現するため、2012年、横須賀市に「横須賀ゼミナール」を開塾しました。

地域への情報発信のため、2018年5月からブログを始め、受験情報や勉強法を発信しています。