スキマ時間を使った勉強法

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

何かと誘惑が多い年末年始。

息抜きもいいのですが、皆さんはいつどのような勉強をして、モチベーションを維持していますか?

そこで今回は、「スキマ時間を使った勉強法」についてご紹介します。

遊んだり休んだりした後のやる気ダウン

問題は休んだ後の「立ち直し方」です。

やる気も失せてついダラダラしてしまいがちですよね。

そうなる前にやる気を落とさないための準備をしておくことをオススメします。

よく「やる気スイッチ」という言葉を耳にしますが、そのスイッチを入れるのは最終的には自分自身です。

無理やりにでも入れなければなりません。

勉強を始める時、特に時間も決めずになんとなく「そろそろ始めるようかな」という感じの方は要注意。

なまけ癖やスイッチの入れ方がわからないという方はメリハリのついた生活を意識しましょう!

そのためには普段から時間を決めて取り組むことが有効的です。

やる気が出なくても時間になればとりあえず体だけは動かしましょう。

そうすることでお休みモードと勉強モードのメリハリをつける習慣が身につきます。

スキマ時間も抜かりなく。勉強を全くしない日を作らない!

全く勉強をしないとヤル気は下がる一方です。

5分でも10分でも時間ができたら、勉強する!ということを心がけてみましょう。

簡単に言えば、お休みモードと言えどスキマ時間に勉強する習慣を身に付けるのです。

問題の解き直しや暗記などをスキマ時間に取り組みます。

そして、そのためにはちょっとした準備も必要です。

日々の勉強で心がけておくこと

苦手な部分・不完全な部分をまとめておき、それらをスキマ時間に勉強できるよう準備しておきましょう。

ただし、これらの準備のために時間を使うのではなく、普段の勉強(学校の授業や問題集を解くとき)でピックアップしておきましょう。

「納得いかない部分」、「正解はしてても何かしっくりこない問題」、「間違った問題」、「暗記したいこと」などです。

案外、少し時間を置いて改めて引っかかる部分を解き直したり、見返したりするとすんなり頭に入ってくることもあります。

目立つ付箋を貼っておいたり、マーカーでぐるぐる丸をつけておいたり、問題や資料を切ってもいいのなら切り抜いてまとめておくでもよし、それがダメならスマートフォンなどで撮っておくでもよし。

スキマ時間にサッと取り出してすぐに取りかかれるように準備しておきましょう。

みんなが遊んでいるとき、お休みモードのときって実は大きなチャンスです。

遊ぶな!休むな!ではなく、スキマ時間を有効的に使うことで遊んでもお休みしてても、それが帳消しになるくらいの効果はあるのです。

まとめ まずは行動すべし!気分をコントロールしよう!

ちょっとゆっくりしたい、趣味を楽しみたいなら時間を決めてゆっくりする。

やる気が出るのを待っているのではなく、時間が来ればとりあえず体だけでもいつもの勉強スタイルに向かわせるようにしましょう。

そしてなるべくヤル気ゼロに陥らない・勉強を全くしない日は作らないよう、スキマ時間にする勉強を普段の勉強の中で決めておきましょう!

森友
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神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ