あと1点!テストで点数を最大化する方法

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

必死に勉強して、ついに迎えた大事なテストの日。

自分の実力を最大限発揮したいですよね。

そこで今回は、努力の結果を実らせる、試験当日にできる「点数を最大化するコツ」をご紹介します。

時間配分が命

テストには必ず制限時間があります。

同じ実力でも時間の使い方で点数は大きく変わるので、時間を上手に使いましょう。

全体を軽くチェック

テストが始まると、みんな一斉に問題を解き始めます。

早く問題を解き始めたいところですが、ひと呼吸。

まずは全体を軽くチェックしましょう。

どのような問題があるか、どれくらい時間がかかるかを確認し、自分なりの時間配分を決めてしまいましょう。

その際、ラスト5分は見直しの時間として取っておくことをオススメします。

1問目から解く必要はない

時間配分を決めたら、問題を解くのみです。

ただし、1問目から解く必要はありません。

簡単な問題から解いていきましょう。

簡単な問題から解くことで緊張がほぐれ、その後の問題も解きやすくなります。

難しそうな問題や、時間がかかりそうな問題は、後回しにしてしまいましょう。

捨てる勇気を持とう

どんなに勉強しても、テストで解けない問題がでてくるのはよくあることです。

そんな時は、思い切って捨てる勇気を持ちましょう。

捨てる問題とは?

捨てる問題には、2種類あります。

1つ目は、正答率が低いと思われる問題です。

詰まっている問題が、他の人も解けなさそうな問題である場合は迷わず捨ててしまいましょう。

正答率の低い問題に時間をかけるより、正答率の高い問題を確実にとっていくほうが、全体の点数は高くなります。

2つ目は、あまりに時間がかかりすぎている問題です。

当初の時間配分を大幅に超えそうな場合は、飛ばしてしまいましょう。

「もう少しで解けそうだ」という場合は、印をつけて後で戻ってこられるようにしましょう。

後で解きなおしたら、意外と簡単に解けるかもしれません。

ケアレスミスを減らそう

解けるはずだった問題を落とすほど、悔しいことはありません。

ケアレスミスはほとんどの人がやってしまうことですが、ちょっとした取り組みで減らすことができます。

【数学】計算ミスを減らす3つの方法

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必ず見直しの時間をとろう

どんなに自信があったとしても、ケアレスミスはしているもの。

必ず自分の回答を見直す時間をとりましょう。

解き終わっていない問題があると、ついそちらを優先したくなりますがそこはぐっと我慢。

たとえ最後に1問解き終わったとしても、2問ケアレスミスをしていたとしたら、元も子もありません。

自分のミスのパターンを知ろう

テストを何回か受けていると、自分がどのようなミスをするかがわかってきます。

受けているテストでも、同じようなミスをしていないかチェックしてみましょう。

「自分のミスのパターンわからない」という場合は、次回のテストの見直しから、どのようなミスをしたか書き出すようにしましょう。

差がつくテスト後の過ごし方

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問題の読み間違いが多いのか、計算ミスが多いのかなど、ミスの種類を知っておくだけで、ケアレスミスは大きく減らすことができます。

まとめ できる問題を確実に!

テストで点数を最大化するためには、できる問題を確実にとっていくことが一番です。

そのためには、時間配分、捨てる問題の見極め、ケアレスミスの防止が効果的です。

普段からこれらのことを実践し、テスト本番でも納得のいく結果を残せるようにしましょう。

森友
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神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ