夏休みの宿題を効率的に終わらせる方法

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

夏休みの最後に山のような宿題に追われてツライ思いをするのは嫌ですよね。

でも部活や友達、家族との予定がいっぱいで忙しいのが夏休みです。

たくさん楽しい思い出を作りながら、やらなければならないこともきちんと終わらせられるように、今回は夏休みの宿題を効率的に進める方法をご紹介します。

生活リズムを崩さないようにしよう

「一気に宿題を終わらせたら、あとの夏休みは勉強しなくていいんだ!」という考え方はオススメしません。

1日、2日で膨大な量の宿題を終わらせることは現実的ではありません

それができるのは時間のやりくりに長けていて、学力が非常に高い人のみです。

間違えると逆効果?正しい目標の立て方とは?

2019年4月24日

予定を立てて自己管理!

急にハイペースで勉強しようとしても、途中で力尽きてしまう恐れがあります。

きちんと予定を立てて、1日あたりの勉強量を一定に保つことがオススメです。

予定を立てるときのポイントは、必ずやり遂げられる量を目標に設定することです。

予定を立てる時点で無理してしまうと、予定していた量の宿題ができなかったときにやる気が半減するので気をつけましょう。

宿題が計画通りに終わる!?「ガントチャート」の書き方

2019年4月17日

時間を短く区切って集中!

長い夏休み期間にはさまざまな予定があるでしょうから、1回の勉強時間を最大30分から1時間程度に区切ると良いでしょう。

部活に行く前や夕飯の前、お風呂の順番が回ってくるまでの間など、スキマ時間に集中して「これだけは今終わらせる」と決めて宿題に取り組むと効率的です。

スキマ時間を使った勉強法

2018年11月14日

どうしても集中できないときの対処法

「机の上は整理されているし、音楽も聞いていない。スマートフォンもマナーモードにして離れたところに置いたのになぜか勉強に集中できない…」

いつも一生懸命、家で勉強していたら、そんなこともあるでしょう。

勉強場所を変えてみよう

毎日宿題をしていても、長いお休みの間に中だるみしてしまうことがあると思います。

環境を変えてみることで気分転換になり、集中力が続くようになる可能性があります。

近くの図書館や地域の児童館など、勉強ができる場所は意外と身近にたくさんあるので、家で集中して宿題に取りかかれないというときは場所を移動してみると良いかもしれません。

すぐに終わりそうな宿題を終わらせよう

集中力がどうしても続かないときは、短時間でパッと終わる宿題をどんどん終わらせるようにしましょう。

得意な教科のプリント1枚や漢字練習など、比較的時間のかからなそうな内容の宿題をやることで、次々と取り組む内容が変わるので飽きずに勉強ができます。

集中力を持続させるための3つのポイント

2018年10月31日

大人や友達に協力してもらおう

自分で考えたり、調べたりしても解決できなかった問題があったときは、なるべく早く家族や友達、塾や学校の先生に質問して解決しましょう。

わからない問題をそのままにしない

わからない問題をそのまま放置しておくことは、学力が伸びないだけでなく、宿題の効率的にも良くありません。

学習は知識の積み重ねなので、1度理解することができたら、次に類題が出てきたときにスムーズに問題を解くことができます。

反復練習が大切な理由

2018年10月3日

どうしても自力で解決できない問題については積極的に人に協力を求めましょう

協力してもらう≠やってもらう

ただし、忘れてはいけないのが「代わりにやってもらう」は意味がないということです。

誰かに代わりにやってもらったり、答えや友達の宿題を写したりしても、自分で理解できていないことはすぐに先生にばれます。

自分のためにならないことに時間を費やすことはやめましょう。

あくまでも、「解き方を教えてもらう」のです。

まとめ 限られた時間で効率重視が最大のコツ!

夏休みの宿題は多くの教科から課されて量も山のようにあるので、一瞬にして片付ける魔法のような方法は存在しません。

いかに時間を有効活用して効率良く終わらせるかにかかっています。

日々の過ごし方や勉強の仕方を工夫して宿題を終わらせ、気持ちに余裕をもって夏休み最終日を迎えられるように頑張りましょう!

森友
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神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ