勉強の習慣をつけるには??(幼稚園~小学校低学年向け)

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

子供に「勉強しなさい!!」と言っても言うことを聞かない、いつも喧嘩になる、そんな悩みを抱えている保護者のみなさんも多いと思います。

そこで今回は、子供(とくに幼稚園から小学校低学年向けのお子さま)に勉強の習慣をつけるためのヒントをお伝えします。

家庭学習を習慣化するには?やり方・コツ3選

2019年4月10日

勉強をしたくなる環境づくり

残念ながら、「勉強しなさい!」というだけで勉強の習慣がつく子供はほとんどいません。

勉強の習慣をつけるには、子供が勉強に興味を持つような環境を作ることが大切です。

一緒にやりましょう

子供は親のことをとてもよく見ています。

特に、幼い子供にとってお母さん、お父さんの影響は計りしれません。

子供に勉強をさせたいならば、自分も一緒にやってみましょう。

そしてぜひ、「勉強しなさい!」ではなく、「一緒にやろうか」と誘ってみてください。

もしかしたら、はじめは嫌がるお子様もいるかもしれません。

しかし、毎日お母さん、お父さんが机に向かっている姿を見れば、だんだん興味がわいてくるものです。

根気強く誘ってみてください。

場所はリビングがオススメ

勉強をする場所としては、子供の様子がよく見えるリビングがオススメです。

勉強する時間はテレビやゲームなど気が散ってしまいそうなものは片づけて、集中できる環境を作りましょう。

兄弟がいる場合は、皆で時間を決めて、一緒に勉強をするのもいいかもしれません。

小さい成功体験を

勉強を習慣化するためには、子供自身が勉強を“楽しい”と思えることも大切です。

その方法の一つとして、「解けた!」という小さな成功体験を積み重ねることをオススメします。

どのような問題を解くか

難しい問題ではなく、簡単な問題から解かせるようにしましょう。

難しい問題に悩んで勉強が嫌になってしまっては元も子もありません。

最初は簡単な問題から始め、「解けた!」という成功体験を子供が積み重ねられるようにしましょう。

もしどのような問題から始めさせればいいかわからない場合、子供が小学生ならば、漢字や計算問題など短時間でできる問題から始めさせるのがオススメです。

幼児の場合は、本の読み聞かせやひらがなの練習などから始めてみるのがいいでしょう。

褒めて伸ばす

子供が問題を解けたら、ほめてあげましょう。

家族に褒めてもらえることは、子供にとって大きなモチベーションになります。

また、本人が成長を実感できるように褒めてあげると、子供の自発性が育まれ、自分から勉強をするようになるでしょう。

もし問題に苦戦しているようであれば一緒に考えてあげましょう。

それだけで子供のやる気は大きく変わります。

継続は力なり

最後に、勉強の習慣をつけるために一番大切なことは、短時間でもいいので続けることです。

もちろん、お母さん、お父さんも家事に仕事に忙しい中で、子供の勉強を見てあげられない日が出てくるかもしれません。

毎日できなかったとしても、細く長く続けてみてください。

継続して机に向かうようにすることが、勉強の習慣をつける一番の近道です。

まとめ 家族のサポートが大切!

子供に勉強の習慣をつけさせるためには、家族のサポートが欠かせません。

勉強の習慣は一朝一夕につくものではありませんが、小さい頃ほどつきやすく、子供にとっての一生の財産になります。

ぜひ、子供が勉強の習慣をつけられるようにサポートをしてあげてください。

森友
横須賀ゼミナールでは、入塾案内・学習相談・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

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神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ