暗記のコツ3選

こんにちは。横須賀ゼミナールの森友(@yokosuka_semi)です。

多かれ少なかれ、どの科目でも暗記は必要ですよね。

一方で、暗記に苦手意識を持つ人も多いようです。

そんな苦手意識を克服するために、今回は暗記のコツを3つご紹介します。

コツコツ勉強することが大事

暗記で一番大切なのは、コツコツ続けることです。とはいえ、「どうしていいかわからない」「時間がない」という声もよく聞きます。

そこで、具体的にどのように勉強を進めればいいか、ヒントをお伝えします。

時間よりも回数

何時間も連続して暗記をするより、短時間の暗記を何回もするほうが効果的です。

時間がない、という人はスキマ時間を使って暗記をするようにしてみましょう。

スキマ時間を使った勉強法

2018年11月14日

また、「覚えてもすぐ忘れてしまう」という相談を受けることがありますが、それは当たり前のことです。

忘れることを前提として、何度も暗記をするようにしましょう。

1回2回ではすぐ忘れてしまう知識も、何度も勉強をすることで定着させることができます。

暗記をするのに特におすすめの方法は、夜寝る前と朝起きた後に行うことです。

記憶は寝ている間に定着するといわれているため、睡眠を挟んで暗記を行うことで定着率が高くなります。

君は、朝型or夜型どっち?効率が良い勉強時間について

2019年10月9日

誰かと取り組むのも効果的

一人で机に向かうことばかりが勉強ではありません。

ある程度暗記したのちに、友達や家族とクイズを出し合うのも効果的です。

覚えていない知識があったとしても、何度もクイズを出してもらうことで自然と覚えることができます。

関連付けて覚えよう

学習をしていると、覚えなければいけないことが沢山出てきますよね。

漢字に歴史に英単語、数学の公式に地理に…。

確かに、バラバラに覚えていては膨大な量を暗記することは至難の業です。

関連付けて暗記をすることで、暗記量を増やしましょう。関連付ける方法は、大きく2種類に分かれます。

知識同士を関連させる

暗記が必要な知識どうしを関連させましょう。

例えば、歴史の勉強をする際、ただ人名や単語を覚えるのではなく、因果関係を理解するようにしましょう。

因果関係を理解することで単語が思い出しやすくなるはずです。

記憶と知識を関連させる

語呂合わせなどがこの方法にあたります。暗記が必要な知識を自分なりに記憶しやすい形にしましょう。

例えば、together(一緒に)のスペル。ただ覚えるだけでは忘れてしまいそうですが、to+get+her (彼女をゲットする)と覚えれば忘れませんよね。

また、日々の生活と暗記が必要な知識を関連付けるのも効果的です。

例えば英語日記。「普段自分が思っていることを英語で表現するとどう言うのか」を考え、調べていくと自然に単語量が増えるはずです。

好きこそモノの上手なれ?記憶するなら好きになるのが効率的!

2019年1月16日

実際に解いてみよう

暗記できた!と思っていても、実際には暗記できていなかった、ということもよくあることです。

8割程度覚えたと感じた時点で実際に問題を解いてみましょう。

問題を解くことで、自分がどのくらい覚えているのか、どこの知識が抜けているかをチェックすることができます。

反復練習が大切な理由

2018年10月3日

また、その際、回答を紙に記入することをオススメします。

実際のテストと同じ形式にすることで、本番のテストで「覚えていると思ったのに…」という失敗を減らすことができます。

まとめ 回数を増やすことが大事!!

1回で覚えられないのは当たり前で、暗記は、コツコツと何度もすることが大事です。

かける時間よりも、回数を意識してみてください。

コツがわかれば、暗記への苦手意識は減っていくはず。

楽しみながら、自分なりの暗記の方法を探してみましょう。

森友
横須賀ゼミナールでは、入塾案内・学習相談・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

横須賀市の地域紹介

神奈川県の南東部にある三浦半島の横須賀市は、東側は東京湾、西側は相模湾に接しています。

横須賀市には、JR横須賀線、京急線が通っており、都心部へのアクセスも良いことからベッドタウンとしても人気を集めています。

横須賀は、幕末にペリーが来航した歴史ある地であり、江戸時代から軍港都市として栄えており、「米軍基地のある街」としても親しまれています。

東京湾に浮かんでいる唯一の無人島である「猿島」は、観光スポットとして人気があり、海水浴やバーベキューを楽しむ人でにぎわっています。

坂が多いものの温暖な気候が特徴で、夏祭りや花火大会などの各種イベントも多く、自然を感じながら文化にも触れられる注目のエリアです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

神奈川県の学習塾で勤務し、集団授業形式の小学生~中学生の文系科目を主に担当。小学生~高校生の個別指導、教室長として教室運営を経験しました。一人ひとりに目が行き届き、一人ひとりと向き合える教育を実践しています。>>詳しいプロフィールはコチラ